日本酒と言えばつまみがつきもの。
でも、日本酒はもともと太るので、つまみも食べたらもっと太ってしまう。
それで、日本酒を飲むときにあまり食べない人も多いのではないでしょうか。
でも、食べないで飲むのはアルコールが身体に回りやすくなるため、本当は健康には良くないのです。
そこで、今回は健康を考えた低カロリーの簡単なつまみの作り方を紹介します。
「山芋のたたき」などはいかがでしょうか。
山芋といえば、ねばねば。
ねばりのある食品に共通している特徴は「精がつく」と言う事。ヤマイモも精がつく食べ物として有名です。
山芋はタンパク質とマンナンが結合した成分が便通を整え、腸内環境の整備向上に役立つので、胃壁の保護にもすぐれた食べ物です。
そして山芋は、イモ類の中で唯一、生で食べることができるイモで、ゆっくりと消化されるので、血糖値の上昇がゆるやかであり、エネルギーの持続性があり、もスタミナをキープしてくれます。
居酒屋などでも良く注文されているつまみの1つですが、自宅で日本酒を飲むときは自家製で作ってみてはいかがでしょうか。。
さて、作り方ですが、
千切りまでとはいきませんが、山芋をとにかく適当に包丁で刻みます。
ただ、それだけです。
酢醤油をかけてご飯にのせたり、「だし醤油」をかけたりするのもいいでしょう。
海苔があれば手でちぎってかけてもいい風味がでます。
あとはお好みですが、わさびや柚コショウを付けてたべても美味しいです。
おつまみがこんなに簡単に作れるなんて、思ってました?
これなら仕事で疲れて帰ってきた人でも、材料さえあればすぐに作れて、しかも自分で好きなように味付けやトッピングを工夫することができるので、嬉しいですね。
健康面でも植物性たんぱく質などの栄養も取れるので、とてもヘルシーです。おつまみを食べたら太ると考えていた人は考え直しましょう。
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